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外壁塗装工事について

現在の外壁、サイディングを上から塗装して、
外観をリニューアル、傷みを補修し外壁を守る工事です。

この工事の大きな利点は、外壁をきれいに衣替えし補修する工事としては、最も低予算でできる工事であることです。

 

低予算でできる分、サイディングの張り替えに比べて、
短期間で次のメンテナンスが 必要な時期が来ると思って間違いないでしょう。

 

 尚、塗装の方法にも、いろいろ種類があり、塗装の前の下地処理の仕方や、塗装材の選び方によって、より長持ちにできるものもあります。

当然その分割高になるのですが、塗装と一口にいっても、信頼できる業者としっかり打ち合わせをしたうえでの施工が満足のいく仕上がりとなるかどうかを決めると言えます。

当社では、丁寧で信頼のおける塗装工事職人と提携し、満足の仕上がりを実現する塗装工事を行っています。

 

現在の外壁やサイディングを、

傷みを補修し、上から塗装して外観をリニューアルする工事と

クリアコートの素材で塗装することで
外壁材を保護しながら現在の外壁の色合いを保つ
工事があります。

塗装工事の大きな利点は、

外壁をきれいに衣替えし補修する工事としては、
最も低予算でできる工事であることです。

ただ、短所は、
低予算でできる分、サイディングの張り替えに比べて、
短期間で次のメンテナンスが 必要な時期が来る
ことでしょう。

塗装でメンテナンスを考えるときに一番重要なこと

工事を考えている今、
外壁の傷み具合が、塗装工事で補修可能なタイミングであるか?
ということかもしれません。

お客様が外壁の不具合に気づいてご連絡をいただいて、建物を見に伺うと

建物の建っている場所の気候条件にもよりますが、
15年以上ノーメンテ(一度も点検・補修をしていない)という場合や、
雨仕舞いや建物内の結露が外壁に影響し、

残念ながら塗装だけによる補修は不可能
という場合が多いのです。

塗装によるメンテナンスをお考えの場合は、
ぜひ、早めに外壁診断・ご相談されることをオススメします。

また、
塗装の方法にも、いろいろ種類があり、
塗装の前の下地処理の仕方や、塗装材の選び方によって、

より長持ちにできるものもあります。

当然その分割高になるのですが、塗装と一口にいっても、信頼できる業者としっかり打ち合わせをしたうえでの施工が満足のいく仕上がりとなるかどうかを決めると言えます。

では、丁寧で信頼のおける塗装工事職人と提携し、満足の仕上がりを実現する塗装工事を行っています。

 

外壁塗装工事の流れは、4つあります。

外壁の塗装補修工事は、
外壁の材質によって、大きく4種類の工程があります。

①モルタル面の外壁塗替え
②サイディング面の外壁塗替え
③金属サイディング面の外壁塗替え
④ALC板面の外壁塗替え

共通の工程部分もありますが、わかりやすいように、それぞれについて整理してみます。

モルタル面の外壁補修・塗装工事の流れ

1. 足場組み

外壁全体を囲む足場を組みます。

この時に、飛散防止のため、足場の外側に「養生ネット」も張ります。

2. ケレン(汚れ落とし)と下地調整(クラック止め)

塗装をかける前の下処理です。

古い塗膜の上の汚れを落とし(ケレン)、
現状で、ひび割れ(クラック)が起きている場所を補修して、きれいにならします。

ここで注意したいのは、「どのくらいのひび割れであるか」です。

ひび割れの具合や程度、ひび割れの個所によって、

・ひび割れ自体に大掛かりな補修が必要な状態
・ひび割れ部分に一般的なコーキング補修をする程度で大丈夫な状態

に大きく分かれます。

ご相談のあった建物について現状を確認して、
どのような下地補修が必要かの判断をしたうえでの下地調整を行います。

3.窓・サッシ等 養生

塗料などが付いてほしくない窓などをフィルムで覆ったり、
外部に外付けしてあるものではずせるものは、はずしたりします。

4. 微弾性フィラー(水性系)による下塗り

塗装において重要なのは、実は、
上塗りをする前の下地の処理の仕方です。

下地調整と合わせて、どのような下塗りをするか。

これが仕上げの美しさのみならず、塗装の耐久性を左右します。

下塗り塗料には、シーラー浸透性シーラー微弾性フィラー
3種類があります。

微弾性フィラーは、水性のため環境を汚染せず、
上塗り塗料の「つき」をよくするだけでなく、厚塗りできるという特徴があり、
機能的には、下地調整材として小さなひび割れはこれで埋める事ができます。
また、乾燥後も弾力があるため、クラックに追従することができます。

このような特徴から、

モルタル面塗り替え塗装の時には、
標準工事として、この微弾性フィラーによる下塗り をしております。

5. 仕上げ2回塗り 

当社では、標準工事で、
水性シリコンの塗料を用いて、2回塗り していきます。

塗料は希釈剤により、水性系と溶剤系に分かれ、

また、塗膜の合成樹脂の種類によって、機能と価格の低い順番に、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素樹脂とあります。

標準工事は、その中のほぼ真ん中のグレードでお見積もりと施工をさせていただいております。

水性を選んでいる理由は、
*きつい臭いがしないこと
*圧膜で柔らかい塗膜を形成することから、ひび割れが起きにくいこと
*廃棄物その他の点でも環境にやさしいこと
などがあります。

※この塗料のほかに、最近では、さらに機能性に優れた塗料や、
石のように見えるといった意匠性のある塗料などが開発されています。
ご希望のある場合には、御相談に応じることができます。

また、予算がある時には、より耐久性のある塗装として
吹き付けタイル塗装をお勧めしています。

また、外壁の仕上げと同時に、外壁周りの、
木部、金属部分(柵など)の塗装 
必要な外壁周りの補修
も御依頼の工事内容に応じて行います。

6. 養生撤去

塗装前に施した、養生フィルム、ネットなどを撤去します。

7. 清掃

 

8. 足場撤去

 

9. 完了点検・引き渡し

 

(一般)サイディング面の塗装工事の流れ

1. 足場組み

外壁全体を囲む足場を組みます。
この時に、飛散防止のため、足場の外側に「養生ネット」も張ります。

2.シール(コーキング)脱着

サイディングの塗装補修に入る前に、劣化したコーキングを取り除き、 新たにコーキング材を充填し直します。

このコーキングの補修は、サイディングにとってとても重要です。

一般的に、サイディング材よりもこのコーキングのほうが劣化は早いですし、劣化の仕方が環境などの影響もあって、激しいことがままあります。 また、残念なことに、最初の工事でコーキングの打ち方が適切ではないこともあります。

継ぎ目をきちんと処理し、水の浸入を防ぐことは、見えないところでお家が傷んでいくことを防ぐ。ここに手抜きをしたくはありません。

大切なお家を守るために、コーキングについてきちんと確認し、適切な予算を組んでの修理をさせていただきたいと思います。

3.窓・サッシ養生

塗料などがついてほしくない窓などをフィルムで覆ったり 、
外部に外付けしてあるもので、はずせるものは外したりします。

4.専用シーラー(水性系)

仕上げ上塗り材の種類によって、下塗りのシーラーの種類も変わってきますが、
標準的な施工は水性系のシーラーで下地調整します。

5.仕上げ2回塗り

当社の標準的な工事は
水性シリコンの塗料を用いて、2回塗り していきます。

塗料は希釈剤により、水性系と溶剤系に分かれ、

また、塗膜の合成樹脂の種類によって、機能と価格の低い順番に、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素樹脂とあります。
標準工事は、その中ので上から2番目であるシリコンの塗料でお見積もりと施工をさせていただいております。

水性を選んでいる理由は、
*きつい臭いがしないこと
*圧膜で柔らかい塗膜を形成することから、ひび割れが起きにくいこと
*廃棄物その他の点でも環境にやさしいこと
などがあります。

また、外壁の塗装仕上げと同時に、外壁周りの、
◆木部、金属部分(柵など)の塗装 
◆必要な外壁周りの補修
も御依頼の工事内容に応じて行います。
(もちろん、家屋内の工事についても幅広く相談に応じております。)

 

6. 養生撤去

塗装前に施した、養生フィルム、ネットなどを撤去します。

 

7. 清掃

 

8. 足場撤去

足場の撤去の前に、高いところの点検は済ませます。

 

9. 完了点検・引き渡し

 

金属サイディング面の塗装工事の流れ

1. 足場組み

外壁全体を囲む足場を組みます。
この時に、飛散防止のため、足場の外側に「養生ネット」も張ります。

2.シール(コーキング)脱着

サイディングの塗装補修に入る前に、劣化したコーキングを取り除き、 新たにコーキング材を充填し直します。

このコーキングの補修は、サイディングにとってとても重要です。

一般的に、サイディング材よりもこのコーキングのほうが劣化は早いですし、劣化の仕方が環境などの影響もあって、激しいことがままあります。

また、残念なことに、最初の工事でコーキングの打ち方が適切ではないこともあります。

  継ぎ目をきちんと処理し、水の浸入を防ぐことは、見えないところでお家が傷んでいくことを防ぐ。ここに手抜きをしたくはありません。

大切なお家を守るために、コーキングについてきちんと確認し、適切な予算を組んでの修理をさせていただきたいと思います。

3.窓・サッシ養生

塗料などがついてほしくない窓などをフィルムで覆ったり 、
外部に外付けしてあるもので、はずせるものは外したりします。

4.錆止め

これから塗装する表面をきれいにしてから、
1液エポキシによる錆止めを1回塗布します。

5.仕上げ2回塗り

金属サイディングでは、ターペン可溶型1液ウレタンと言う塗料を使っての2回塗りをします。

また、外壁の塗装仕上げと同時に、外壁周りの、
◆木部、金属部分(柵など)の塗装 
◆必要な外壁周りの補修
も御依頼の工事内容に応じて行います。
(もちろん、家屋内の工事についても幅広く相談に応じております。)

6. 養生撤去

塗装前に施した、養生フィルム、ネットなどを撤去します。

7. 清掃

 

8. 足場撤去

足場の撤去の前に、高いところの点検は済ませます。

9. 完了点検・引き渡し

 

ALC板外壁の塗装工事の流れ

1. 足場組み

外壁全体を囲む足場を組みます。

この時に、飛散防止のため、足場の外側に「養生ネット」も張ります。

2.シール(コーキング)脱着

シーリングの状態を確認し、状態が悪ければ打ち替えをします。

この補修は、ALC板の時でもとても重要です。

一般的に、ALC板の場合は継ぎ目部分も外壁と一体で塗装してありますが、継ぎ目部分の劣化の仕方が環境などの影響もあって、激しいことがままあります。 

継ぎ目をきちんと処理し、雨水などの浸入を防ぐことは、見えないところでお家が傷んでいくことを防ぐ・・・ここに手抜きをしたくはありません。

大切なお家を守るために、コーキングについてきちんと確認し、適切な予算を組んでの修理をさせていただきたいと思います。

3.窓・サッシ養生

塗料などがついてほしくない窓などをフィルムで覆ったり 、
外部に外付けしてあるもので、はずせるものは外したりします。

また、外壁の塗装仕上げと同時に、外壁周りの、
◆木部、金属部分(柵など)の塗装 
◆必要な外壁周りの補修
も御依頼の工事内容に応じて行います。
(もちろん、家屋内の工事についても幅広く相談に応じております。)

6. 養生撤去

塗装前に施した、養生フィルム、ネットなどを撤去します。

7. 清掃

 

8. 足場撤去

足場の撤去の前に、高いところの点検は済ませます。

9. 完了点検・引き渡し

◆この後の工程では、現状のALC板がどのような塗装状態であるかで使用する材料に違いが出てきます。

4.下地調整

◇現状でリシン吹き付け塗装の場合:カチオンフィラー塗りか圧膜フィラー塗り

◇現状で吹き付けタイル塗装の場合:カチオン系シーラー塗りかフィラー塗り

5.上塗り2回塗り

◇リシン吹き付け塗装の場合:水性系 艶あり・艶なし

◇吹き付けタイル塗装の場合:水性系・弱溶剤系 艶あり

また、外壁の塗装仕上げと同時に
◆木部、金属部分(柵など)の塗装 
◆必要な外壁周りの補修
も御依頼の工事内容に応じて行います。

(もちろん、家屋内の工事についても幅広く相談に応じております。)

6. 養生撤去

塗装前に施した、養生フィルム、ネットなどを撤去します。

7. 清掃

 

8. 足場撤去

足場の撤去の前に、高いところの点検は済ませます。

9. 完了点検・引き渡し

 

 

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