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サイディング工事について

サイディング張り替え工事

DSCN2476現在の傷んだサイディングなどの
外壁材を、一度全部撤去して、
新しいサイディングに張り替える工事です。

外壁を一度全部撤去するため大掛かりになりますが、
この工事は、外観をきれいにリフレッシュできるだけではなく、

内部の柱などの傷み具合を点検して補修したり、
躯体の強度を確認して補強したり、 
断熱材が不十分なときに新しい高性能の断熱材に入れ替えたり、
過去の施工不良を改善したり、

「普段見えない部分の点検・補修や性能アップができる」

築年数がたっている建物では、是非お勧めしたい工事です。

工事の後、
お家の暖かさの違いや、結露の減少
を実感できることでしょう。

それまで風や大型トラックが通っていたときに感じていた
振動がなくなったと感じられる場合も有るようです。 

   

尚、サイディングと一口にいっても、いろいろな材質やグレード、メーカーがあって
どれを選んだら良いか?迷われる方も多いと思います。

 

 

お客様のご予算と、建物の構造築年数現在の外壁材傷み具合
さらには周りの環境建物とお客様のライフデザイン等を総合的に判断して、

最適と思われるサイディング材と施工方法をお勧めします。 

張り替え工事は、まとまった金額がかかるもの。

だからこそ、建物の不具合の根本原因が解決され、
住宅の性能がアップして資産価値も上がる提案と施工をお届けしたいのです。

 

サイディング重ね張り工事

DSCN9822

現在のサイディングを撤去せず、
そのまま上から新しいサイディングを
重ねて張る工事で、カバー工法などともいわれます。

使うサイディングは、一般的に金属サイディングが多く採用されます。

この工法が選ばれる条件は、

  1. 窯業系のサイディングで、
    築年数や現在のサイディングの状態から
    外壁の中の傷みが少ないと予想される
  2. 現在がモルタル塗りの壁
  3. 躯体が鉄骨造
  4. 低予算で抑えたい時

等があります。 
(※工法の選択は、その建物を総合的にみて判断します) 

DSCN9944サイディング撤去費用がかからないので、張替え工事よりも低予算で行うことが可能な工事です。

古いサイディングをはがさない分、廃棄物(ゴミ)を出さない環境にやさしい方法とも言えます。

この工法を採用する時は、3つの注意点があります。

●現在のサイディングの継ぎ目の状態をしっかり確認して、防水処理・コーキングを行う

●現在のサイディングと新しく重ね張りするサイディングの間に、正しい方法で通気層をしっかりととる

●現在のサイディングを外から見て内部の傷みが予想される箇所は、部分的に撤去して補修をする

 

下処理にかける予算を惜しむと、
新しい外壁材を貼ったあとに内部で傷みが進行し躯体の強度に問題が起きたり、
室内でそれまで無かった結露を起こす・・・という可能性も。

 

IMG_2094この窓下のような一部分のひどい傷みが
出ている場所は、必ず内部で、「何か」が起きています!

上の換気口の下も、塗装補修で目立たなく
なっていますが、「問題あり」の箇所です。

そのような箇所を見逃さず、隠れてしまう前に
徹底的に補修をしてからサイディングをかぶせる
丁寧確実な施工をお届けします。

また重ね張りは、現在の壁の重量の上に、
さらに重量をかけることになるので、
躯体の確認が必要です。

図面等で確認する事ができると安心ですが、
場合によっては耐震診断を受けるという方法も有ります。

サイディング重ね張りに関してのご相談はこちらから
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サイディングコーキング打ち直し(補修)工事

現在のサイディングはそのままで、
劣化してしまったサイディングの
継ぎ目部分のコーキングを、一度落として、
新しいコーキングを充てんしなおして
防水性能を高める工事です。

サイディング材は一昔前よりも性能も耐久性もアップしていますが、

サイディング材は一昔前よりも性能も耐久性もアップしていますが、
サイディング材よりもコーキング材のほうが寿命が短いのです。
周りの環境や、自然の状況によって、意外なほど早くコーキングが劣化し、
ひびができたり、隙間ができてしまう場合があります。

このような状態を放置すると、そこから雨水が浸入し、
雨漏りを起こしたり、サイディングの内側や建物の内部をどんどん傷めてしまいます。

まず、一年に一度は、ご自分で壁のサイディングの継ぎ目をよく見て点検してみてください。

そして気になるところがある時は、是非ご相談ください

外壁に関しては、今のコーキングの上から、
自分で「塗る」のはお勧めできません

劣化してしまったコーキングは、必ず一度きれいに全部外してから、
新しい物をうつことが肝心です。そうしないと正しい性能が得られません。

また、目につく部分のコーキングが傷んでいる事に気がついたなら、部分的にではなく、
全体のコーキングのうち替えが基本です。

一見すると大丈夫に見えるところも、同じように劣化が進んでいます。

また、注意していただきたいのは、

素人判断で、サイディングに隙間が有るからといってコーキングで埋めてしまうと、
本来なら内部に入った雨水を逃す通路だったところを塞いでしまうという事も有ります。
そのためにサイディング材の寿命を縮めてしまう事も。

必ずコーキング専門職人によるコーキング施工をいたします。

(尚、コーキング工事の場合でも、工事個所が壁面全体に及ぶので、足場工事が必要になってきます。)

コーキング打ち直しに関してのご相談はこちらから
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当社が張替えで主に取り扱っているメーカーです

各社から様々な素材の外壁材が出ていますが、
札幌サイディング.comのサイディング張り替え工事では

①耐候性・耐久性があり、今後のメンテナンス費用を抑えられる
②デザインバリエーションが豊富
③部材の性能
等の総合的バランスから、

主に、以下のメーカを採用しています。

窯業系サイディング

kmew_banner_b1 ケイミュー株式会社

imagesニチハ株式会社

金属系サイディング(ガルバリウム鋼板)

igkogyoアイジー工業

での施工をお勧めしています。(社名、ロゴをクリックするとメーカーのホームページにリンクしています)

また、
複数の部材を組み合わせてデザインする時は

複数メーカーの部材を組み合わせることも可能です。

ご希望に合わせて、おすすめのメーカーと部材を提案させていただきます。

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