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サイディングコーディネーターから、サイディング工事を考えているあなたへ

傷んでいるところに気がついた、明らかに不具合がある、ということで、サイディングを直したい場合。
建物が築10年を超えている時は、「部分補修」で解決することは難しいことが多い。

はっきりわかる傷みがある時、サイディング材、コーキング材が、全体に劣化していることが多いです。
「思っているよりも状態が悪い」ということが非常に多いです。

余裕を持って工事の検討をしていただくことで予算や工期、対応方法などを柔軟に対応できるようになります。

そのために、基本となるサイディング工事の基本について知っておいていただければと思います。

 

サイディングは大きく分けると金属系と窯業(ようぎょう)系の材質に別れます。

2種類の違いを理解していただくことであなたの建物に適した選択ができるようになりますので以下ご参考にされてみてください。

サイディングの金属と窯業系の選び方は?

それぞれの違いをまず理解しておきましょう

【材質】

■金属系

ガルバリウム鋼板(同じガルバリウム鋼板でも各社で金属組成が異なる)と断熱材、アルミライナー紙を一体成型したもの

■窯業系

セメントを基材として繊維質材料と混和材を加えて加圧、加熱整形・乾燥したのちに、工場て特殊な塗装をすることでデザイン性や耐久性を付加して作られる(各社で使用材料が独自のものを使っている)

【性能】

■金属系

モルタルの10分の1→重ね貼りに向く

■窯業系

モルタルの2分の1〜適度な防火性能

【主要メーカー】

■窯業系

ケイミュー、ニチハ、旭トステム

■金属系

アイジー、旭トステム、ケイミュー、ニチハ

推奨されるのは「ガルバリウム鋼板」

 

何を基準に選べばいいか?

【用途】

■今の既存の外壁の上に、重ね貼り工事でリフォームしたい

金属系サイディング

■新築の場合

サイディングの外壁にする場合の7割が窯業系サイディング(豊富なデザイン、高級感 )

【意匠(見た目)】

■窯業系

豊富な色柄、風合い、材質感

■金属系

シャープでモダンなデザイン
 
【目的】

■金属系

鉄骨造の外壁リフォームは重ね貼り工事が主流(既存の外壁を撤去しての工事は大工事)

この方法がオススメの理由はこの建物に後何年住もうと思っているか?が後10年〜15年の場合金属サイディング(重ね貼りも含む)が一番コストがかからない

■窯業系

この建物で、ご自身あるいは子どもが引き継いで次の外壁リフォームを考える場合

窯業サイディングでの張り替え(次のリフォームの時に、金属サイディングでの重ね貼りを選べる)

【工法】

張り替え工法、重ね貼り工法

 

予算に影響する項目にはどんなものがあるか?

■ノーメンテナンスの期間

長ければ長いほど、外壁リフォーム(補修)にかかる金額は高くなります(分かれ目の目安は10年程度)

■躯体の状態

補修、補強がどのくらい必要か

■雨漏りなどの不具合が起きているかどうか

■建物の形

傾斜屋根がある、出窓がある、コーナーが多いなど)と大きさ

■希望資材が決まっている

「この商品を使いたい」というメーカーと材料が決まっている方。

「レンガ風サイディング」「木目調サイディング」など大雑把な意匠の希望のある方。

材料は時に決まっていなくて、予算がある程度決まっている方。

「この商品を使いたい」というメーカーと材料が決まっている方。

■現在の建物の状態が、サイディング材を貼る前にどのくらいの補修が必要か?

現状把握と建物診断が事前に必要になります。

希望の材料が施工可能かの可否の判断が必要になります

「否」の場合のオススメの材料の提案をいたします

「しなければならない工事」と「したほうがいい工事」の提示と提案もいたします。

同じサイディング材料を使っていても見積価格が違うのは、付属部材の選び方が違うことや、下地処理の広報や部材が違うどんな人が施工するかで違いが出てくることもあります

 

上記のようなことを踏まえ、当社では

サイディング専門の職人(技能資格保有者)が必ず現場に付くようにしています。

コーキング専門の職人の施工(外壁の持ちの良し悪しは、コーキングに左右される)

を前提とした工事体制を取っています。

■「レンガ風サイディング」「木目調サイディング」など大雑把な意匠の希望のある方には

現在の建物の状態から判断して、オススメのメーカーと部材の中から、希望の意匠をチョイス。

■材料は時に決まっていなくて、予算がある程度決まっている方には

現在の建物の状態から、総合的に判断してオススメの工法と材料を予算に合わせてご提案いたします。

 

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